【AI切り抜きリール】Claudeで30分動画をショート化|新規インスタ開始5投稿で5.6万回再生・フォロワー外97.4%の実データ

岡山県岡山市で動画制作・SNS運用・YouTube運用代行を行う株式会社Amvisionです。今回は、YouTubeに公開した30分のバス釣り動画をAI(Anthropic社の「Claude」)で切り抜き・編集してショート動画にし、Instagramリールに投稿したところ、アカウント開始からわずか5投稿で合計5.6万回再生を記録した事例を、インサイトの実データつきで公開します。
「ショート動画を毎回ゼロから作る余裕がない」「長尺動画をSNSでも活用したい」と考えている企業様・個人事業主様の参考になれば幸いです。
この記事の結論(3行まとめ)
YouTubeの30分動画をAI(Claude)で切り抜き・ショート化し、新規Instagramアカウントで運用開始
開始5投稿で合計5.6万回再生、最も伸びた1本は3.2万回再生
再生の97.4%がフォロワー以外。フォロワー0からでも、AI編集のリールで新しい層に届いた

▶ 対象のリール:フリーリグのウェイト選び|7gがちょうどいい理由(@amvision_bass_media)
1. 開始5投稿で合計5.6万回再生|実績サマリー
2026年10月16日に投稿を始めたInstagramアカウント「Amvision|水中映像×バス釣り専門(@amvision_bass_media)」の、過去30日間(2026年10月24日時点)のデータです。
指標 | 実績 |
|---|---|
投稿数 | 5本(すべてリール) |
合計ビュー | 約5.6万回 |
閲覧者(ユニーク) | 約3.3万人 |
フォロワー以外のビュー | 97.4% |
インタラクション | 598件 |
プロフィールへのアクセス | 453回 |
外部リンクのタップ | 29回 |
フォロワー数 | 58人 |

5本それぞれの再生数
10月19日投稿「7gがちょうどいい理由」:3.2万回
10月21日投稿「流して→時々止める」:1万回
10月18日投稿「バスは『ヨレ』にいる」:8,566回
10月17日投稿「ヴィローラでキャッチ」:3,701回
10月16日投稿「スイムベイトで40クラス」:1,515回
1本目は1,515回でしたが、投稿を重ねるごとに伸び、4本目で3.2万回まで到達しました。5本すべてが同じ1本の30分動画から生まれたショート動画です。
2. 1本で3.2万回再生|最も伸びたリールの実データ
最も伸びたのは、JB TOP50参戦中の咲花之人プロ(DSTYLE)が、フリーリグのウェイトに7gを選ぶ理由を水中映像で解説したリールです。
指標 | 実績 |
|---|---|
ビュー | 3.2万回 |
閲覧者 | 2.7万人 |
フォロワー以外のビュー | 99.4% |
いいね | 188件 |
保存数 | 50件 |
このリールからのフォロー | 24人 |


保存数50件は、「あとで見返したい」と思われた数です。釣りのテクニックを短く・わかりやすく伝えたことで、「役に立つ動画」として評価されたと考えています。
3. 最大のポイント:30分の動画をAI(Claude)がショート動画に
今回の5本のリールは、すべてYouTubeに公開した30分の動画から、AI(Anthropic社のClaude)を使って切り抜き・編集したものです。
元の動画は、AI(Claude Opus 5.5)で編集し、公開9日で1.2万回再生された「【DSTYLE】プロがメーカー契約気にせず秋の高山ダムおかっぱり挑戦!【百花繚乱vol.1】」です。
▶ 元動画の事例記事:AI編集した30分のバス釣り動画が公開9日で1.2万回再生した実データ
1本の長尺動画から、見どころを「1テーマ・1メッセージ」で切り出し、テロップ・使用ルアー情報・水中映像を組み合わせてショート動画化。撮影は1回、発信は何本もという形で、制作の手間を大きく減らしながら発信量を増やせました。
4. フォロワー以外への到達97.4%|ゼロからでも新しい層に届く
アカウント全体のビューのうち97.4%がフォロワー以外、最も伸びたリールでは99.4%がフォロワー以外でした。
Instagramのリールは、フォロワーがいなくても「おすすめ」を通じて興味のある人に届けられます。開設したばかりのアカウントでも、テーマを絞った質の高いショート動画を続ければ、まだ自社を知らない見込み客に届けられることが数字で示されました。
5. プロフィールアクセス453回|「見て終わり」にしない導線
再生されるだけでは集客になりません。今回は、5投稿でプロフィールへのアクセス453回、外部リンクのタップ29回、フォロワー58人を獲得しました。

プロフィールでは「各メーカーのバスプロが出演」「水中映像で話題のルアー紹介」とアカウントの価値を明確にし、YouTubeやホームページへの導線を用意しています。

6. 企業がAIで切り抜きショート動画をつくる3つのメリット
撮影1回で何本も発信できる:1本の長尺動画から、複数のショート動画を効率よく作れます
制作コストを抑えて投稿を続けられる:AIで切り抜き・編集の手間を減らし、継続しやすくなります
YouTubeとSNSの相乗効果:ショート動画で新しい層に届け、長尺動画やホームページへ誘導できます
よくある質問(FAQ)
Q. AIで切り抜いたショート動画とは何ですか?
A. YouTubeなどの長尺動画から、AIを活用して見どころを選び、カット・テロップなどを編集して作る短い縦型動画です。今回はAnthropic社のAI「Claude」を活用しました。
Q. フォロワーがいない新しいアカウントでも再生されますか?
A. 今回の事例では、開始5投稿で合計5.6万回再生され、その97.4%がフォロワー以外からの再生でした。テーマを絞った質の高いリールなら、フォロワーが少なくても届けられます。
Q. 1本の長尺動画から何本のショート動画が作れますか?
A. 内容によりますが、今回は30分の動画1本から5本以上のリールを制作しています。
Q. AIを使ったショート動画制作やSNS運用は依頼できますか?
A. はい、株式会社Amvisionで承っています。岡山県内はもちろん、全国からのご相談に対応しています。
まとめ:AI×切り抜きで、1本の動画を何倍にも活かせる
YouTubeの30分動画をAI(Claude)で切り抜き・ショート化したInstagramリールは、アカウント開始からわずか5投稿で合計5.6万回再生、そのうち97.4%がフォロワー以外という結果になりました。
長尺動画で深く伝え、ショート動画で広く届ける。AIを活用すれば、この両方を少ない手間で実現できます。
AIショート動画制作・SNS運用のご相談は株式会社Amvisionへ
株式会社Amvisionは、岡山を拠点にAI動画制作・ショート動画制作(Instagram・TikTok)・YouTube運用代行・SNS運用代行を行う動画制作会社です。「動画を作ってもSNSで活かしきれていない」「少ない手間で発信を続けたい」という企業様は、お気軽にご相談ください。
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